粉塵計

発塵場面に応じて3つのラインナップをご用意しています。集塵機からの発塵を監視するダストモニタやダストスイッチ、その他設備からの発塵を監視するエアダストモニタです。
環境改善、フィルターなどの消耗品の削減、予知保全による省力化、集塵装置制御による省エネ効果に貢献します。

ダストモニタ

ダストモニタは集塵機からの発塵監視に特化した粉塵計です。粉塵の漏れ始めを予兆し『うっかり漏れ』を防ぎます。

経済的な3つのメリット
1.省力化
 常時監視による予知保全を実現し保全負担を軽減

2.コスト削減
 フィルターを最後まで使い切り保全費を節約

3.省エネ
 粉塵濃度に合わせ集塵機を制御

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常時監視でわずかな漏れも見逃さない!


年に数回の定期的な手分析測定(JIS Z 8808)では、手分析測定していない期間に粉塵漏れが発生すると発見が遅れる可能性があります。
早期発見、早期処置のためにはダストモニタ(粉塵計)による常時監視が必要です。

※ダストモニタの測定値は相対濃度です。


ダスト濃度自動計測器 性能評価法( JIS B7996 )に基づいた計測機器



JIS Z 8808 に基づく手分析とは相関係数0.969と 強い相関があります。ダストモニタはJIS規格に沿った 連続モニタリングが可能です。

例えば、手分析の結果とダストモニタの測定値を突き合わせて警報設定すれば、手分析しない期間の監視をダストモニタに任せておくことができます。 


専門知識不要



採用している摩擦電化方式は光学式のような専門知識はいりません。調整はレンジ、積分時間、警報の3つの設定だけです。

ダストモニタを集塵機の二次側配管に取り付けます。ダストモニタのプローブに排ガス中の粉塵が接触もしくは近傍を通過することで電荷の移動(トリボ)が発生します。電荷の移動量は粉塵濃度に比例した相対濃度として検出され、これをアナログ出力し警報接点により異常をお知らせします。
 


簡単メンテナンス



プローブ部が汚れた場合は、電源を切り、ダクトからダストモニタを取り外してプローブ部をウエスで拭くだけで完了です。

※アースは必ずしてください。アースをしないまま作業すると機器がショートして故障する原因になります。
 


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