スリップ検出

スリップ検出とは、回転速度の変化を検出するセンサです。例えば、コンベヤのスリップによる火災防止、工事エレベーターの過速度を防止し装置の安全運用に貢献します。

スピードスイッチ|超低速形

スピードスイッチ超低速形は0.1rpm~99.9rpmのシャフトスピードが検出できる低速専用の回転形モーションセンサです。

加熱炉の送りローラや低速撹拌機、シックナに代表される超低速軸が正常な速度で回転しているかどうかを確認するために利用できます。
シャフトとの連結用として、カップリングをオプションとして付属することができます。


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0.1rpmもの超低速回転も素早く検出!


加熱炉の送りローラや低速撹拌機、シックナなどは超低速回転のため、ワンプッシュ自動設定タイプのスピードスイッチでは検出に時間がかかってしまいます。
例えば、検出片1枚の場合、0.1rpmの回転数を検出しようとすると10分もかかります。それでは対応が手遅れになります。

このような場合は超低速タイプが解決します。


スピードスイッチ|ワンプッシュの場合


スピードスイッチ|超低速形 なら素早く反応します!


超低速に対応した内部構造


内蔵エンコーダで低速回転を高精度に検出

シャフトからの回転は内臓のエンコーダに伝えられます。エンコーダは200P/revの高精度で回転数をパルス発信します。パルス信号は変換器部で回転数に換算されます。
この構造であれば0.1rpmの超低回転数でも6秒で検出するのでその後の対応が手遅れになりません。
もちろんオーバースピード検出にも対応いたします。



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