お役立ち情報

流出ダストの見える化‼ 脱臭機の危険予知


脱臭機の主な故障の原因は、集塵機内のバグフィルターの取付不備や劣化による粉塵漏れの脱臭機への流入が主な要因です。
そこでダストモニタのご提案です。
集塵機~脱臭機間にダストモニタを設置することで、集塵機からの流出ダストを検出・見える化することができます。
そのため、脱臭機の危険予知を実現し、保全へとつながるのです。

求められた条件は…

 

●24時間監視できること

 

●低コストであること

 

●調整やメンテナンスが簡単なこと

 

お客様の課題

工場稼働時の排煙などに臭気を伴う場合、法律により、臭気対策が義務付けられています。
某工場では、脱臭機の故障が度々発生しており、その主な要因は、集塵機バグフィルターの取付ミスやフィルターの劣化によるダストの漏れでした。
そこで、脱臭機の予知保全のため、集塵機のフィルター状況と、ダストの漏れを常時監視する粉塵計の設置が求められたのです。


その悩み、ダストモニタが解決します‼


ダストモニタはメンテナンス性に優れ、レンジ・積分時間・警報時間の3つの簡単な設定により、0.1mg/㎥*もの高感度で集塵機からのダストの漏れを常時監視することができます。しかも、光学式粉塵計に比べ、イニシャルコスト・ランニングコストの両面から見ても、安価に導入・維持することが可能です。

*レンジは0.1mg/㎥~1000mg/㎥の範囲で9段階設定可能です


※※ダストモニタは様々な環境下でも計測可能※※

防爆仕様高温仕様テフロンコーティングプローブ(耐腐食性ガス)仕様など、お客様のニーズに合わせたダストモニタもございます。



 
こちらの製品・サービスに関するお問い合わせはこちら


 

集塵機からの粉塵漏れを連続監視できる ダストモニタ 

ダストモニタとは、集塵機内のフィルタの劣化等によって漏れ
出た粉塵濃度を連続監視する粉塵計です。フィルタを無駄なく
最大限に活用でき、原料の損失を最小限に留めるなどといった
環境対策やコストダウンに貢献します。


お問い合わせ