お役立ち情報

炉頂旋回シュートの位置情報を監視



製鉄所の高炉設備では鉱石やコークスの原料を装入しますが、炉内の効率を高めるため適格な位置に原料を装入する事が重要で、装入装置の的確な位置の把握が必要となります。
ベルレス式高炉では旋回シュートにより原料(焼結鉱、コークス)を投入します。
ドラム形リミットスイッチはこのシュートの旋回と傾動の位置情報監視に採用され全国の製鉄所でご利用いただいております。


下部流調ゲートの開度発信
高炉に原料を装入する量を制御するため、炉頂旋回シュートの上は下部流調ゲート弁が設けられています。その下部流調ゲート弁の開度発信用にシンクロ発信機が使用されています。

上部旋回シュートの位置情報発信
そして更にその上部に位置する上部旋回シュートでも位置情報発信にシンクロ発信機が使用されています。


> 製品ページ ┃ ドラム形リミットスイッチ


> 製品ページ ┃ 位置検出器(シクロ発信機)


 
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