お役立ち情報

河川の危機管理型水位計に!暴風雨でも計測できる電波式水位計



「水位計」とは何だろうか?


【水位イメージ】

【水位イメージ】

「水位計」とは、水面の位置を計る機器の総称です。
例えば、コップの中の水(水面)がコップの底からどの高さまで溜まっているのか?
水位を知るための道具(機器)になります。 


「水位計」で何を計るのか?


【水位計の用途】

【水位計の用途】

コップの水を計ることは、実際はなかなかないはずです。
水位を計測することが必要なのは河川・海・ダム・貯水池・用水路・タンク・プールなど大きな場所での水(水面)の位置(高さ)を計るのに水位計は使用されます。


「水位計(道具)」には、どの様な種類があるのか?


【水位計の種類】

【水位計の種類】

水位計の種類は目盛板で計る量水標・水圧の変化で計る圧力式水位計・空間距離で計る超音波式水位計・浮力で計るフロート式水位計・静電容量の変化で計る静電容量式水位計などいろいろな水位計があります。
マツシマメジャテックの「電波式水位計」は、超音波式水位計と同じ”空間距離”で水面(水位)を計る機器です。


電波式水位計の計測の仕組み


【電波式水位計】

【電波式水位計】

電波式水位計はセンサから電波(マイクロ波)と言う媒体を発して、水面まで飛ばし跳ね返りの戻ってくる時間を距離に換算しています。
電波のスピード(速度) × 水面から跳ね返ってくるまでの時間  =  空間距離

世の中には電波(マイクロ波)はよく使用されています。携帯電話、電子レンジ、無線LAN、ETCなど。。。いろいろな電波の中の一部(周波数)を使用し水位計としています。


河川の水位を計測するなら電波式がオススメ!


【上流河川の水位計測】

【上流河川の水位計測】

【河川の水位計測】

【河川の水位計測】

電波式水位計のメリット『直接水面に触れることなく水位を計測すること』まず直接水面に触れないため、土砂や流木などが機器に衝突して壊れる恐れがありません。
また電波(マイクロ波)を使用しているため指向性が高く、環境にも左右されにくい特長があります。(風・雨の影響を受け難い)

またマツシマメジャテックの電波式水位計は、「微弱無線機器適合」の商品であり安心・安定した計測データを提供します。

危機管理型水位計用のセンサとしても活躍します!


 


国内で初めて、当社の水位計がNETISに登録されました。
詳細は下記のボタンからご覧になれます。

電波式水位計 NETIS登録のお知らせ


危機管理型用電波式水位計としてご利用可能!


豪雨・強風・濁流でも正確に観測!
豪雨による河川の氾濫は私たちの生活や生命に甚大な被害をもたらします。
電波式水位計は暴風雨の影響を受けにくいため、急激な水位の変化を正確に捉え氾濫の予知にお役立ていただけます。

マツシマの電波式水位計は微弱無線機器のため電波法に抵触しません。
免許不要で危機管理型水位計用のセンサとしてご利用いただけます。

悪天候・環境でも計測できます!
豪雨:電波は自身の波長の1/4(約3mm)以下の物体を透過する性質があるため、霧や豪雨・降雪時でも水面を捉えます。

強風:電波は空気を媒体にしないため風の影響を受けません。強風時でも安定して水面を捉えます。

濁流:非接触のため流される心配がなく、設置が簡単です。また、石がぶつかって壊れる心配がありません。更に、水中の汚れが付着しないため清掃が簡単です。 
 



河川での導入事例


電波式水位計が河川の急な水位の変化を捉えて氾濫をお知らせします。
豪雨による河川の氾濫は私たちの生活や生命に甚大な被害をもたらします。
電波式水位計は暴風雨の影響を受けにくいため、急激な水位の変化を正確に捉え氾濫の予知にお役立ていただけます。


 


河川での導入事例

河川での導入事例


お役立ち情報


  > 水位計 実録レポート   

> 水位計とは|種類・原理・特長

 

水位計測における開放空間での利用が可能 電波式水位計 

水位計とは河川、ダム、潮位、工場、農業用水、調整池、
樋門、水処理施設の水位を連続的に計測するレベル計
(センサ)です。
河川では危機管理に利用され人々の危険予知に貢献します。


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